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CFDスタートガイド【CFDを始める方へ】

CFDのレバレッジ取引

不況により贅沢できないどころか、生活もまま成らないという現状がジワジワ浸透してきているように思います。

世界的な不況のなか、インターネットのデイトレード、FXが注目を浴びています。

中でもFX同様に、少ない資金で売りから始められるCFDに注目が集まっています。

CFDとは差金決済取引というものです。外国、国内の株価や金価格など、金融商品の価格や指数を参照して差金決済により派生した利益を売買する取引です。数ある投資商品の中の一つです。

FX同様にレバレッジ取引ができるので、注目を集めているのではないでしょうか。

レバッレジ取引というのは、自己資本と他人資本を合算して総資産とし総資産を掛け取引を行うものです。

これにより、個人投資家では手が届かない銘柄でも売買が可能になるのです。

少ない保証金でも数倍~数百倍の取引が出来、大きな利益をもたらす事があるのです。しかし、予想外の値動きがあればとても大きな損失をもたらすのです。ハイリスク、ハイリターンであるということです。

チャートを正しく理解し読むには、初心者には難しいことです。上級者向けの金融商品ではないでしょうか。

CFDの取引銘柄

2008年から各証券会社が、CFDという金融商品を売り出しています。

FXの浸透性を見込んでのことか、2005年の法改正によるヘッジ取引の緩和によるものかわかりませんが、ポストFXとして注目を集めています。

FXの取引は国内外の為替のみになります。それに対しCFDによる取引銘柄は、多岐にわたります。もともと、FXはCFDの一部です。

レバレッジ取引により差金決済取引による通貨売買を行うものをCFDというのです。

CFDの取引銘柄は外国為替以外の国内株価、外国株価や株価指数などです。国内株価の場合225あります。国内ではまだまだマーケットが小さいですが、外国株価は香港市場、ニューヨーク市場などを合わせ実に4000の取引が可能となります。

ここでの株価は現物株式の意味ではありません。

現法律において、現物株式の差金決済取引は禁止されています。CFDでは証券会社と相対取引をするのみです。

その他取引銘柄は債券 、金、銀、原油などの商品もあります。FXは投資対象が少なく、その連動性に相対してあまり値動きも活発ではありません。

しかしCFDの投資対象は、上記したように豊富にあり、株や金銀、原油は値動きが活発なので、大きなチャンスも訪れやすいのです。

しかし、値動きの激しいものは初心者にはリスクが大きすぎます。株価指数のように、値動きが緩やかなものから、はじめるのも良いかも知れません。

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